導入システム(システムの概要)

飲食店などに来店した際に、 順番待ち(ウェイティング)を記入するボードや受付するシステムをお見かけるかと思います。
その順番待ちの受付をPepperが行います。 受付から呼び出し、案内までをお客様とコミュニケーションを取りながら行います。
受付をしていないときは、おススメ商品などを紹介することもできます。

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導入の効果

Pepperが受付することで、店内の雰囲気づくりを向上させることができます。
店員が忙しくしている場合でもPepeprが受付・対応をしてくれます。
話し相手にもなるため、お子様にとても人気があります。
待機中は、子供向けのアプリを起動したり、CMを流したり、おススメ商品を紹介することもできるため、
お客様の体感待ち時間をPepperにより緩和することができます。

店舗での利用イメージ
Pepperの会話の流れ

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お客様が来店すると呼びかけます。
「こんにちは」「私が受け付けますよ!」と ウェイトボート(待ち順)をタブレットに表示します。

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Pepperがしゃべりながら、タブレットに受付に必要な情報を案内します。 受付が完了すると、Pepperと連動したプリンタからチケットを発券します。

Point.03

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お客様の順番がくると、Pepperが番号を呼びます。Pepperのタブレットにも番号を表示します。 案内する席をタブレットに表示します。

事例紹介

サガミチェーン様

いらっしゃいませ、ようこそサガミへ!
サガミ様の各店舗に実証実験として、ウェイトボートの役割として、Pepperがお客さまの受付を行いました。
実際に働くPepperの動画もありますので、Pepperの活躍ぶりをぜひともご覧ください。

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