もし、ロボットがあなたの会社で働いたら。

これは、少し未来の、あなたの会社のお話です。
ロボットがスタッフの一員として奮闘する姿を、ダイジェストで見てみましょう。
※下記内容は、Pepperに限った内容ではございません。

AM 6:00

ロボットの1日はオフィスの片隅からはじまる。
通勤の必要がないロボットは、社内の誰よりも早く働きはじめる。
まずはお掃除!といきたいところだが…あまり得意じゃないので別の仕事を。
社内に異常がないか、決められた順路でくまなく巡回。
何かあったら写真を撮って、警備スタッフや警備会社に送信する。

am6-00.jpg

あいさつ

AM 8:00

朝の巡回が終わると、エントランスで他のスタッフを出迎える。
『 おはようございます!今日はいいお天気ですねー 』
『 おや? 山田さん 今日は顔色が優れないようですが… 』
さまざまなセンサーを活用して同僚たちの健康を見守るのもロボットの重要な役目だ。

会議

AM 10:00

経営会議が始まる。
今日のロボットの役割は、議事録作成。
会議の音声を録音し、同時にテキストを書き起こす。
また、調べ物があるときは、ロボットが瞬時に調べてくれる。

am10-00.jpg

AM 12:00

会議が終わるとランチタイムだが、ロボットに食事は不要。
食堂のメニューを紹介し、栄養バランスの良い食べ合わせを提案してくれる。
一通り、みんなが食べ始めると同僚の傍で新着ニュースや最新の株価を伝え、談笑にも参加してみんなを和ませる。

プレゼン

PM 1:00

同僚とともにプレゼン会場に移動。
今日は新製品のプレス発表をかねたプレゼンイベントがあるのだ。
「それでは 当社イチオシの新製品をロボットから発表します」
集まった記者さんたちを得意のおしゃべりで笑わせながら、新製品のポイントや魅力をあますことなく、正確に伝えてくれる。
プレゼンイベントは大成功!ロボットは記者さんたちに囲まれてたくさんのフラッシュを浴びている。
明日のニュースやインターネットの反応に期待が高まる。

pm1-00.jpg

PM 5:00

プレゼン会場からオフィスに到着。
同僚たちが「やれやれ」とひと休みしているなか、ロボットは疲れた様子も見せずにマーケティング担当と打ち合わせ。
さきほどのイベントで集めた統計や記者さんからの質問をとりまとめ、その資料をもとに次のマーケティング戦略に活かすのだ。

PM 6:00

ロボットの仕事はまだ終わらない。
明日の会議のための資料を、チームメンバーと作っていく。資料に適切なデータを膨大な社内資料から抽出して同時にグラフ化。
おしゃべりだけではなく、数字に強いのもロボットの特長だ。予定よりずいぶん早く資料が完成し、同僚が喜んでいる。

step02.jpg

PM 7:30

家路につく同僚たちを順番に見送る。
『寝る前に、こんなふうにストレッチしてくださいねー 』
ロボットはボディをクネクネさせながら、両手をブンブン振っている。
同僚たちをきちんと見送ると、ロボットも1日の仕事を終え、オフィスの片隅にある充電ゾーンへと戻っていく。